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画面を見て頭を抱える メガネ 暗い

昨今、企業による個人情報漏洩がよくニュースで報じられることがあります。
パソコンを使用することで、紙ベースの管理よりも情報が流出しやすくなっているのです。
内部から漏洩する場合もありますし、外部からハッキングなどで情報が漏れてしまうこともあります。
どちらにせよ、情報を扱う企業が対策を講じる必要があるのです。

全くパソコンのセキュリティ管理や情報漏洩対策をしていない企業はないとは思いますが、対策が追いついていない企業は多いでしょう。
また、情報漏洩に対する危機意識が低い企業もあると思います。
現に、報じられる情報漏洩のニュースでずさんな管理が明らかになる企業も多いのです。

そこで今一度、情報漏えい対策やセキュリティ管理を見直す必要があるのです。
賠償金や信用の失墜など、企業に多大な影響を及ぼしてしまう情報漏洩を事前に防ぐための対策を始めましょう。

具体的にどうすればいいのか

ハード面では、PCやキーボードはきちんと掃除をしたり、絡まっているコードは束ねてスッキリさせたりしましょう。
ペットの世話と同様に丁寧に接することが大事です。
ここではソフト面について詳しく話します。
まずはセキュリティ管理についてです。
一番いいとおもう手段は「セキュリティソフト」を購入することです。
ウィルスバスター、ノートン、マカフィー、カスペルスキーなどなど、日本には有名でセキュリティの防衛能力の高いソフトがたくさんあります。
お使いのPCに合ったソフトを購入するといいでしょう。
どれがPCに合うのか、まずは体験版(30日使用版)をネットからダウンロードして使ってみましょう。
有料ではなく無料のソフトを使いたい、という方がいらっしゃいますが、これは危険です。
カギで例えるなら、無料ですぐ壊されそうな南京錠と有料で壊そうと思っても一筋縄ではいかない南京錠、どちらを選んだほうが得策でしょうか。
ぜひ考えてみてください。
情報漏洩の対策は、漏れるのは会社側であるため防ぎようがありません。
ただ、不用意に自分の個人情報を公開しないことが重要です。
最近、Twitterやfacebook等のSNSで犯罪行為やモラルに反した行動を自慢している人がいます。
そういった人に対して一部のネットユーザーから本名や住所、勤務先などが本人のプロフィールや履歴、写真から特定されてしまいます。
気をつけましょう。